• 会社名
    株式会社イー・ディメンション
    E-Dimension Corporation
    所在地
    〒176-0022 東京都練馬区向山1-8-3-305
    設立年月日
    2013年1月23日
    代表者名
    安藤 良美
  • 主な事業内容
    • 出版物・編集物の企画、取材、原稿執筆、編集
    • 国内外の取材・撮影のコーディネート
    • TV番組などのリサーチ
    • 展示会などイベントの企画、制作、コーディネート
    • 映像の企画、制作
    • 企業VPやミュージックビデオ、イベントや講演会の記録など各種撮影
    • ホームページの企画、制作、運営
    • 翻訳

Company Name社名の由来

イー・ディメンションという名前は、
「宇宙は11次元で構成されている」と考える
M理論に由来します。

M理論っていったい何?という方も多いと思いますので、簡単に説明をさせてください。 宇宙の始まりを考えるモデルのひとつに、「超ひも理論」があります。 これは、万物の根源である素粒子が、振動する“ひも”でできているという考えです。物質の究極の要素は“点”ではなく、“ひも”であるというのです。
1980年代から超ひも理論の研究が進められ、その結果、5つの異なるバージョンの超ひも理論が生まれました。このうちの1つが宇宙の統一理論になるだろうと思われていましたが、中には、26次元も必要だという説もあり、矛盾点があると指摘されていました。
その矛盾を解決したのが、アメリカの物理学者エドワード・ウィッテン博士です。博士は、5つあると思っていた超ひも理論は、同じものを5通りの方法で見ていたに過ぎないということに気づいたのです。
そして、1995年に、5つの超ひも理論を統合したM理論を発表しました。M理論のMは、mystery、magic、mother、matrixなどの略称とされています。

11次元(イレブン・ディメンションズ Eleven Dimensions)はまったく想像のできない世界ですが、私たちが住む宇宙がどんなふうにできているのかを考えるとワクワクしてきます。
同じように、仕事でもワクワクしたい。ウィッテン博士のように、既成概念にとらわれない柔軟な発想をもって、新しいことにチャレンジしたい。そのような思いを込めて「イー・ディメンション(E-Dimension)」としました。

Message代表挨拶

私は、宇宙の果てはどうなっているの?と考えると夜も眠れない子どもでした。この謎は今もまだ解決されていませんが、まだまだ分からないからこそ、人の心は宇宙へと引きつけられます。私もその魅力にとりつかれた一人です。

幸いにも仕事では、世界中の宇宙の現場を取材する機会に恵まれました。そこでは最前線の科学技術だけでなく、人生をかけて宇宙の謎に向き合う人間ドラマも数多く見てきました。また、スペースシャトルやソユーズの打ち上げを見学したり、実際に宇宙へ行った方たちのお話を伺えたことは、とても貴重な経験でした。私はその経験を生かし、みなさんに、できるだけ分かりやすく宇宙の魅力を伝えたいと思っています。

興味深いのは宇宙のことだけではありません。世の中にはほかにも人を魅了することがあふれています。まだ見ぬ新しい世界が広がっています。私は、宇宙の分野に限らず、みなさんが、未知の世界に関心を持つきっかけを作ることができればと思っています。わくわくドキドキする気持ちを一緒に味わいたいのです。

どんな仕事にも真摯に向き合い、その先にある笑顔に出会いたい。納得感を味わいたい。 その気持ちを大切に、これからも一歩ずつ前進していきたいと思います。

みなさまのご期待に添えるよう精いっぱい努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

イー・ディメンション代表 安藤 良美イラスト
イー・ディメンション
代表 安藤 良美

Career職歴

  • 株式会社東阪企画 社長秘書 80年代の漫才ブームの火付け役となったテレビ番組「花王名人劇場」を手掛けた澤田隆治氏の秘書を務める。
  • 株式会社ヨン・シー・シー 映像制作部 アシスタントプロデューサーとして数多くの映像作品に携わる。
  • 株式会社メディアアトリエ 取締役 映像ディレクター/プロデューサーとして作品作りに従事するほか、人事や経営管理に携わる。
    アメリカやロシアの宇宙機関からの生中継をはじめ、海外での撮影や取材を数多く経験する。
  • 株式会社イー・ディメンション 代表取締役